JMP® 9
データのビジュアル化や高度な分析に加え、データマイニングやモデル化もデスクトップで
〜 Excel、Rのユーザーにも使いやすく 〜
- 概要
- JMPとExcel
- マップ
- JMPアドイン
- Windowsインターフェース
- 信頼性と劣化分析
分析のハブとして
分析のオプションは、JMP 9でも拡張し続けています。
データが語ることを理解したり、ビジュアル化したり、コミュニケーションをするための新しくパワフルな方法をお届けします。JMPを分析のハブとして、SAS、Excel、Rなど他のツールを活用することができます。また地理データをJMPでビジュアル化し、地図上に表示することも可能です。さらに、Windowsとのインターフェースが進化し、これまでにない経験をもたらします。
JMP 9はまさにあなたのニーズにぴったりのツールです。世界中で使われ愛されてきた対話的でダイナミックな統計的発見ツールが、大きな拡張を遂げました。JMP ProではJMPの機能に加え、データマイニングや予測モデリングのための高度な分析を行うことができます。*
*JMP Proのみの機能
JMPとExcelの併用
Microsoft Excelのアドインにより、Excelデータを簡単にJMPで読み込めます。また、JMPのプロファイルのビジュアル化機能をExcelのシートでも利用できます。プロファイルを使った対話的なWhat-if分析では、JMPからのインプットをExcelが受け取り、バックグラウンドでExcelがモデルを計算してアウトプットを返します。また、JMPの最適化処理で厄介な問題に対する最適な解決法を見つけたり、プロファイルに組み込まれたシミュレータでリスクに影響する主要な要因を瞬時に発見することもできます。
データを地図に描く
JMP 9は地理データを容易にビジュアル化し、地図上に表示します。地図のイメージは、JMPで標準提供されている高品質イメージや、インターネット上のお好きなウェブ・マップ・サービス(WMS)から入手して使用することも可能です。
JMP 9はオプション機能としてさまざまな地域の境界線の図形/マップファイルを搭載しており、これに工場や学校など、ユーザー自身がカスタマイズした図形/マップファイルを追加することも可能です。
カスタムアドインの作成と共有
JMP 9では、強力な分析機能を組織全体で活用することがさらに容易になりました。JMPアドインを作成することで、分析アプリケーションをカスタマイズし、他のJMPユーザーと共有できるのです。JMPアドインでは、メニューやツールバーもカスタマイズ可能です。
JMPウィンドウを自在にアレンジ
JMP 9の新しくなった外観と柔軟さを、Windows上で実感してください。
JMPウィンドウは、単一の親ウィンドウの中でなく、自由に配置できるようになりました。各JMPウィンドウは独立しているため、移動や操作はマルチモニター上でも、また1つのモニター内で並べても行うことができます。また、ウィンドウの複数の自動整列機能により、複数の分析を行ってデータを探索する発見プロセスが容易になります。さらに、JMPの新しいホームウィンドウから、現在開いているJMPウィンドウの操作や、最近開いたファイルの一覧表示が可能なため、作業効率が向上します。
製品の品質を予測する
新しい劣化分析プラットフォームでは、時間に伴う製品の劣化分析を行い、品質や保証リスクを予測できます。JMP 9では、非破壊(反復測定または安定性分析)と破壊の両方のテスト結果を分析することが可能です。
これらの機能により、製品や部品が劣化したり壊れたりする前に、性能予測を行うことが可能です。最適モデル(線形または非線形)を定義し、疑似故障時間を設定した後に、寿命の一変量や寿命の二変量プラットフォームを利用した予測を行うことで、製品の信頼性向上・コスト削減や、突発故障の回避が可能です。
画面ショット(クリックで大きく表示)
JMP 9 詳細
JMP 9 カタログ
(日本語版PDF、5.6MB)
JMP 9 新機能紹介
(日本語版PDF、8.4MB)
JMP 9 新機能(詳細)
(日本語版PDF、784KB)
お問い合わせ
03-6434-3780



